整形外科における超音波:鼠径部痛における診断治療

2018.08.21整形外科

整形外科の超音波診療は近年注目されています。
肩関節の腱板損傷や足関節の捻挫(前距腓靭帯損傷)など、外来診療において評価する時代になってきています。
今回は鼠径部痛における超音波診療において、講師をさせていただくことになりました。

クリニックの夏の交流会と日程は重なってしまいましたが、出来るだけ間に合うようにして参加する予定です。

来年の整形外科OPENに向けて現在、月1-2回 土曜日に整形外来診療を行っています。
今回のテーマである鼠径部も含めて、通常のブロック注射でもきちんと狙いをもって、超音波で病変部を確認して注射します(ハイドロリリースともいいます)。
クリニックでは少しでも地域の皆様に最新の治療を受けていただけるように対応していきます。

このような講演を行っていくことで多くの皆様に超音波診療を知っていただけたらと思っています。
(整形外科 錦野匠一)